エンジン施工前、年月の経過により塗装の剥がれ 金属地の腐食などが多数出てきます。 まずST9000の施工はエンジンを全てバラの状態で施工していきます。 エンジンをブロックごとにマスキングをし、サンドブラストをし 旧塗装、腐食を全て落とします。 その後ST9000を塗りあげていきます 焼き付けは乾燥炉にて200度にて焼き付けを行います。 薄膜で均一に仕上げる塗装でエンジン自体の質感を損ないません。