バイク塗装のグローバルデザイン、パウダーコート、ダイヤモンドコーティング、外装塗装、バイク塗装のことならお任せ下さい!

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Flow of the custom painting

外装塗装の流れ

グローバルデザインで実際に行われている外装塗装の流れをご紹介いたします。

STEP 1ステップ 1

塗装前に最初に行う工程がスチール素材、アルミ素材は必ずサンドブラスト処理を行います。
純正タンクは特にタンク裏への錆が深刻です。

STEP 2ステップ 2

サンドブラスト処理後、錆、旧塗膜は全て除去サンドブラストにて除去し、スチール無垢の状態に致します。

STEP 3ステップ 3

ここでよくあるのが錆による腐食穴です。
サンドブラスト剥離により、旧塗膜を剥がすと錆穴は明確に分かります。
他店で行うような研磨後そのまま塗装するケースでは、この様な錆穴は見逃され塗装され、のちにガソリンの滲みがといったケースも少なくありません。

STEP 4ステップ 4

錆による腐食穴は板金ハンダにて修正致します。
ハンダ付けにて穴を埋め、研磨後再度サンドブラスト処理を行います。
ハンダ付に必要なフラックスを完全に除去、再度穴が埋まっているか確認する為の工程です。

STEP 5ステップ 5

板金が必要な場合はスタット溶接機による凹みの引出です。 タンク容量が少なくならない様、またパテの厚付けによる後のトラブルを防ぐため、凹みは極力出しておきます。

STEP 6ステップ 6

凹みの引き出しが完了し、スチール、アルミ素材に最初に行う工程がエポキシ系プライマーの塗装です。
通常その後サフェーサーではとおもわれる方もいらっしゃるかと思いますが、サフェーサーには防錆顔料が少なく防錆というよりスプレーパテが当店の解釈です。
空気中の水分に触れる時間も最短にて、スチール素材には一番よい下地作りです。

STEP 7ステップ 7

エポキシプライマー塗装後、研磨を行い凹みは次の工程で板金修正を行います。
エポキシパテの上にパテを盛り、整形をし元の形を出していきます。

STEP 8ステップ 8

板金修正が終わると初めてサフェーサーとなるわけですが、板金により下地がでた金属面には改めてエポキシプライマーを塗装し、サフェーサーを塗装致します。
これにより金属に触れている塗膜は防錆力が非常に高いエポキシプライマーのみとなります。

STEP 9ステップ 9

サフェーサー塗装後→乾燥→研磨にてパテとの段差をフラットにします。
あらかじめサフェーサー塗装後は、サフェーサーとは違う色のサフェーサーを軽くふいておき、研磨時の段差の有無を分かりやすくしておきます。
微妙な段差を取り終われば塗装前下地処理完成となります。
その後それでれのデザインの塗装を行っていきます。

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